DDL / Data Definition Language
SQL DDL / データ定義
テーブルやビューなどの構造を作り、変更し、削除します。列の型や名前、保存先を決めるところから、再利用するビューや関数の定義へ進みます。
この分類で学ぶこと
表と保存先を作る
CREATE TABLEは列と型を定義します。CTASはSELECTの結果から表を作るため、定義と問い合わせの両方を読みます。
構造を変更・削除する
ALTER TABLEは列などの定義を変更します。DROP TABLEは表そのものを削除するため、行を消すDELETEやTRUNCATEとは結果が異なります。
構文マップ
ビュー・関数・手続きを定義する
ビューには問い合わせを、UDFには再利用する計算を定義します。CREATE FUNCTIONで関数を作る操作と、SELECTなどから関数を呼び出す操作を区別して読みます。