01 / 見つける

入口が多いサービスでは、利用者の目的を言葉にした検索と分類を用意します。公式サイトと受賞主催者のページを分けて参照し、受賞時の画面と現在の画面が同じだと決めつけません。下の目的別検索は、候補がないときの戻り道も示す自作例です。

02 / 比較して決める

比較には共通の軸が必要です。料金だけでなく対象人数、含まれる作業、適さない条件を揃えます。選択が結果にどう影響したかをすぐ表示し、有料契約や送信が起きる前に確認できるようにします。下の比較例は架空のプランで、契約は発生しません。

03 / 根拠をたどる

確認済みの事実、設計上の仮説、未確認事項を分けます。「評判が良い」から「使いやすい」へ飛躍させず、画面状態と調査日を記録します。下の根拠カードでは、仮説の確認状況を切り替えて伝え方の違いを試せます。

04 / 実装を確かめる

採用前にキーボード、フォーカス、空の検索結果、320px幅、拡大表示、長い文言を確かめます。WCAG 2.2を参照し、速度は実利用データと実験室の測定を区別します。ここに載せた外部サイトの数値は未計測のため、総合順位は付けていません。